お役立ち情報

文責:院長 登本茂芳

最終更新日:2020年07月21日

むちうちになってしまった際の対応

◆むちうち◆

 交通事故の被害に遭い、身体に強い衝撃を受け、首に痛みや違和感、動かしにくさなどがある場合、むちうちになっている可能性があります。

 むちうちは、交通事故で最も多いケガといわれているため事故に遭われた際、ご自身の身体の変化には十分注意してください。

 

 また、交通事故以外が原因でむちうちになってしまうこともあります。その場合は健康保険を使用して施術を受けていただくことができますので、あいみ接骨院へご相談ください。

 

◆注意してください!◆ 

 むちうちの疑いがあり首に違和感がある場合、むりに首を動かすのは止めましょう。首に違和感があるとストレッチなどをするために首を動かしてしまう方がいらっしゃいます。しかし、無理に違和感がある箇所を動かしてしまうと、傷めた筋肉をさらに傷つけてしまいむちうちの症状が悪化してしまうおそれがあります。

 症状の悪化を防ぐために、まずは無理に首を動かさないことを心がけましょう。痛みのでない範囲で動かすことは問題ありません。

むちうちの施術開始時期

◆痛みがある場合は、すぐに接骨院へ◆

 むちうちにより首に違和感がある場合、むちうちの症状が現れた直後から接骨院で施術を受けることをおすすめしております。むちうちの症状が軽いものであったとしても時間の経過や首を動かすことにより症状が悪化してしまうことがあります。むちうちの症状がない場合でも、今後症状が悪化しないように細心の注意を払ってください。

 

◆痛みがでないこともあります◆

 交通事故でむちうちになってしまった場合、事故直後に痛みを感じないこともあります。その場合、事故後の時間経過と共に興奮していた気持ちが落ち着きを取り戻してくることで、むちうちの症状が出てくることがあります。

 事故直後は、むちうちの症状がない場合でも、念のため病院や接骨院などでご自身の身体の状態を検査しましょう! 

むちうちの通院について

◆通院期間◆ 

 むちうちの通院期間は、一般的には3か月前後といわれています。しかし、接骨院の施術期間は、むちうちの症状が出たときの「事故状況」「痛みの強さ」「痛みの出ている場所」など様々な要因が関係しています。そのため、むちうちの症状の解消には個人差があり、3か月以内に症状が解消される方もいれば、3か月以上かかる方もいます。

 

 交通事故でのむちうちの症状が残っている場合、痛みや違和感がなくなるか医師により症状固定の判断がされるまで接骨院へ通院し施術を受けてください。痛みが残っているのに通院を止めてしまうと、むちうちの症状が回復していなくても保険会社は治ったと判断し、適切な慰謝料等を受け取れない可能性があります。

 

※症状固定とは

医師が「治療を続けてもこれ以上症状の回復が見込めない」と判断することを症状固定といいます。まれに、保険会社側から「症状固定にしましょう」と提案される場合がありますが、症状固定かどうかは原則医師が判断します。症状固定の時期は医師とよく相談しましょう。

 

◆通院間隔◆

 交通事故によるむちうちの場合、通院間隔を空けてしまうと、むちうちの症状が回復していなくても回復したとみなされてしまい、保険会社から適切な施術費用や慰謝料、賠償金を受け取れない可能性があります。接骨院で施術を受ける際には、通院間隔にお気を付けください。

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